【パルデアプロローグ】ParadoxMonsters

初公式大会「パルデアプロローグ」の構築紹介

全世界の皆さんこんにちは968(クロハ)です。今回は9世代初の公式大会で最終10位になった構築を簡単に紹介します。作成者本人である私は爆死にました

【経緯】

 このルールはミライドンとコライドンのどちらかを選ぶことができるため扱いやすいであろうコライドンを選択。コライドンの特性とシナジーがあるハバタクカミイーユイ、S操作にファイアロー、フィールドの書き換えにイエッサン、最後にミライドンのエレキフィールドにただ乗りしてこごえるかぜとアンコールで妨害できるテツノツツミを入れて構築が完成した

【個体解説】

※ H:HP、A:攻撃、B:防御、C:特攻、D:特防、S:素早さ
実数値の()は持ち物による補強後の数値

コライドン( Koraidon)

持ち物(Item) とつげきチョッキ(Assault Vest)
特性(Ability) ひひいろのこどう(Orichalcum Pulse)
性格(Nature) いじっぱり (Adamant)
テラスタイプ(Tera Type) ほのお (Fire)
努力値 (EVs) H156,A140,B4,D12,S196
実数値 (Sts) 195-190-136-×-122(183)-180
技(Moves)
アクセルブレイク(Collision Course) じだんだ(Stomping Tantrum)
ドラゴンクロー(Dragon Claw) フレアドライブ(Flare Blitz)
備考HB:A172パオジアンのつらら落とし耐え
S:最速テツノドクガ+2
解説構築の軸である伝説枠。四厄災に弱点をつけるアクセルブレイクと炎テラス後の晴れフレアドライブは非常に強力。味方のハバタクカミやイーユイの強化をするために雑に投げることが多いのでとつげきチョッキをもたせている

ハバタクカミ(Flutter Mane)

持ち物(Item) こだわりメガネ(Choice Specs)
特性(Ability) こだいかっせい(Protosynthesis)
性格(Nature) おくびょう(Timid))
テラスタイプ(Tera Type) フェアリー(Fairy)
努力値 (EVs) H20,B108,C124,S252
実数値 (Sts) 133-×-89-171(256)-156-205
技(Moves)
マジカルシャイン(Dazzling Gleam) ムーンフォース(Moonblast)
シャドーボール(Shadow Ball) こごえるかぜ(Icy Wind)
備考HB:A189パオジアンのふいうち耐え
S:最速
解説構築のエース。ゴーストなのでねこだまし、しんそくが無効が偉い。非常に使いやすいポケモンなのでイーユイと並べてマジカルシャイン+ねっぷうをしているだけ試合が終わることも何度かあった

イーユイ(Chi-Yu)

持ち物(Item) こだわりスカーフ(Choice Scarf)
特性(Ability) わざわいのたま(Beads of Ruine)
性格(Nature) ひかえめ (Modest)
テラスタイプ(Tera Type) ほのお (Fire)
努力値 (EVs)C252,D4.S252
実数値 (Sts)130-×-100-205-141-152(228)
技(Moves)
ねっぷう(Heat Wave) オーバーヒート(Overheat)
バークアウト(Snarl) あくのはどう(Dark Pulse)
解説ハバタクカミの相方。スカーフを持っているので最速にする必要はなく火力を重視してひかえめに 初めてこのポケモンを触ったが、特性のお陰でねっぷうの火力が凄まじくかつてのメリザードンYに似てると感じた

イエッサン(Indeedee-F)

持ち物(Item) サイコシード(Psychic Seed)
特性(Ability) サイコメイカー(Psychic Surge)
性格(Nature) ずぶとい(Bold)
テラスタイプ(Tera Type) フェアリー(Fairy)
努力値 (EVs) H252,B252,D4
実数値 (Sts) 177-×-128-115-126-106
技(Moves)
このゆびとまれ(Follow Me) てだすけ(Helping Hand)
マジカルシャイン(Dazzling Gleam) トリックルーム (Trick Room)
解説ミライドン軸のエレキフィールド塗り替えとカイリューやイルカマンのような高火力先制技をシャットダウンするため採用。トリックルームを採用することでアグロ構築が苦手とするトリックルームの切り替えしも可能になった

ファイアロー(Talonflame)

持ち物(Item) おんみつマント(Covert Cloak )
特性(Ability) はやてのつばさ(Gale Wings)
性格(Nature) ようき(Jolly)
テラスタイプ(Tera Type) ゴースト (Ghost)
努力値 (EVs) H172,A92,B44,D4,S196
実数値 (Sts) 175-113-97-×-90-188
ブレイブバード(Brave Bird) まもる(Protect)
おいかぜ(Tailwind) ちょうはつ(Taunt)
備考S:準速135族+1
解説S操作枠。このルールで一番使用率が高いであろうハバタクカミに対してフェアリー耐性を持っていて最も攻撃性能が高いことを評価して採用した。選出率は決して高くはなかったが出した試合はそれなりに活躍してくれた

テツノツツミ(Iron Bundle)

持ち物(Item) ブーストエナジー(Booster Energy)
特性(Ability) クオークチャージ(Quark Drive)
性格(Nature) おくびょう(Timid)
テラスタイプ(Tera Type) ゴースト (Ghost)
努力値 (EVs) H132,B148,C12,D4,S252
実数値 (Sts) 148-90-148-146-81-206
技(Moves)
こごえるかぜ(Icy Wind) アンコール(Encore)
まもる(Protect) ひやみず(Chilling Water)
解説最後に入ってきたポケモン。激戦区である135族より1早いのが優秀で上から嫌がらせができるのが強い。こごえるかぜ、アンコール、まもるは確定で最後の技枠は自由。めるへんくんはひやみず、筆者はアイススピナーで使用した

【選出】

最適解ではないためあくまで参考の程度に

パターン1

先発
後発

最も多かった選出。ハバタクカミイーユイで雑に荒らしコライドンで〆る


パターン2

先発
後発

相手にワタッコ、ヤミカラス、ファイアロー等高速おいかぜポケモンがいた場合の選出

【戦績】

めるへん君

終わりに】

自分の考えた構築で結果を残してくれて非常に嬉しいが作成者が弱すぎるのはあまりにも情けない。来月から始まるPJCS予選は必ず抜けたいので全力を尽くしていきたい

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