Mi11を購入したお話

世界シェアで5本指に入る超大手スマートフォンメーカーXiaomiのハイエンドスマートフォン「Mi11」を今更ながら購入したので語っていきたいと思います。最後まで呼んでいただけると喜びます

【購入理由】

・スペックに対して価格が良心的

Mi11の大まかなスペックは

最上位のSoc(チップ)Snapdragon888搭載

サイズ 縦164.3mm 横74.6mm 厚さ8.06mm

重さ 196g

120Hzリフレッシュレート🎞

50Wの高速ワイヤレス逆ワイヤレス充電

2K(WQHD)高解像有機ELディスプレイ

オーディオメーカー 【Harman Kardon】が監修したデュアルステレオスピーカー

1億800万画素メインカメラ 1300万画素超広角カメラ 500万画素マクロレンズのトリプルカメラ📸

画面内指紋認証、顔認証

デュアルSiM対応

となっている。価格は6万円代から購入可能。コスパは非常に良いといえるのではないだろうか

・ROM焼きの練習がしたい

「Mi11」は2月8日に日本語を含んだグローバル版が発表されているが私が今回購入したのは英語中国語、ウイグル語?しか対応していない中国版。しかもGoogleサービスはプリインストールされていない。

普通の考えなら「なんで購入したの」って思うだろう。これにはちゃんとした理由がある。グローバル版は4Gのバンドが大きく削られておりdocomoとau回線が繋がりにくくなっている。SoftBankだけでいいなら特に気にする必要はないだろうが、私はau回線とSoftBank回線で使いたいと考えていたので日本の主要バンドに対応している中国版を購入する必要があった。だが日本向けのバンドに対応していても日本語が使えないのであれば不便で使いにくいことは変わりない。そこで中国版にグローバルROMを導入する作業「ROM焼き」をする事にした。いつかやりたいと思っていたが、この作業は失敗すると文鎮化する可能性が高く復旧がほぼ困難になる為怖くて出来なかった。ROM焼きがしたいならもっと安いモデルである「RedmiK40」や廉価版の「Mi11Lite5G」を購入すれば良いのだが「Mi11」と比べると情報が少なく無事成功するのか分からなかったので最も多く情報がでまわっている「Mi11」に決めた

【購入場所】

ではどこでこのスマホを購入したのか。今回は中国大手通販サイト京东(ジンドン)で購入。中華の通販サイトは色々あるが殆どはアリエクスプレスで済ませることが多かったので調べるまでその存在を知らなかった。京东のアプリはGooglePlayStoreに転がっていたのでインストール。中国語の嵐でまともに翻訳も出来なかったので会員登録や住所入力はかなり苦労した。Chrom等のブラウザで入って会員登録した方が圧倒的に楽だと思う。中国語だらけの京东でなぜわざわざ購入したのかというと

スマホの価格が中国の定価で販売してい

・公式ショップ(自営旗艦店)があり公式から購入すれば第3のセラーを介さない

・到着の速度が早い(5~14日)

の3つがとても魅力に感じた。私が購入した「Mi11」は僅か5日で到着。あまりにも早くしかも梱包は丁寧で、化粧箱はキズやへこみとは一切無し。アリエクスプレスで今後スマホ購入するのやめようかと思ったくらい感動してしまった

YouTubeやブログのスマホレビューみたいに「開封の儀」をするか迷ったのだが化粧箱の付属品は某林檎メーカーを見習ったのかどうかは知らないが少なすぎたので辞めた。ちなみにグローバル版だと付属にtypeCケーブルと充電器等が入っている

【長いブートローダーアンロック】

慣れない英語での設定だったがなんとか初期設定は完了した。Googleが標準搭載されていないスマホを触るのは国際情勢に翻弄されたHuaweiの旗艦スマホ「Mate30Pro」以来だ。

さてこれからROM焼きをする為にブートローダーアンロックをする必要がある。まず「Mi Account」の作成、ノートパソコンでツール等のダウンロード。使用したPCが古すぎることもありダウンロードが上手くいかずかなり手こずった。なんとか必要なツールを導入し終わりブートローダーアンロックを申請。「ブートローダーアンロックするとセキュリティが低下するけど本当にいいのか」と何回か警告され脅してくるが当然無視。

これでブートローダーアンロックに成功しROM焼ける……とならなかった。申請は通らず161時間後に再申請してね 。と言われてしまったのだ。約1週間ブートローダーアンロックはできないらしいので非常に面倒。

再申請ができるまでの1週間英語で使うのは流石に辛いので簡易日本語導入アプリをいれる事に。画像を見る限り普通に日本語訳が出来ており普段使いには問題なさそうに感じるが、設定は英語で再起動をするとまた英語に戻るという欠点がある。早くROM焼きをして日本語で使いたいと思いながら1週間待ち続けた

そして1週間後ついにブートローダーアンロックに成功しついにグローバルROMを焼く作業に入った。文鎮化しないか心配だったが無事成功し言語設定に日本語が表示された

【終わりに】

今回は初めて中国版のMi11を購入しROM焼きを無事成功することができた。Xiaomiは本社が置いてある中国を優遇する事が多く中国でしか販売していない限定モデルとかもある。

欲しいモデルが出てきた時はまた京东で購入しグローバルROMを導入したい

最後まで読んで頂きありがとうございました

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