【PJCS2021】キョダイヒャッカコントロール

 このブログを開いてくださった皆様こんにちは。今度は更新を約2か月さぼってしまった968です。今回はPJCS2021で使用した構築をご紹介します。残念な結果で終わってしまいましたが最後まで読んでいただけると嬉しいです。

【構築経緯】

 PJCS予選後YuNo研と新ルールでブリザポス構築を使用しフレ戦を行った際マルヤクデ構築に完敗し構築を貰ったところからスタート

貰った並びはこんな感じ。キョダイヒャッカで相手全体を拘束しあくびや威嚇サイクルで後ろのフィニッシャーに繋ぐという分かりやすい構築だった

ニャオニクス、マルヤクデ、ガオガエン、ゴリランダーは構築コンセプトの都合上選出することが多かったがブリザポスは全く出さなかったので新しい枠を探すことに

この構築で特に重たかったのはヒートロトムとバナコーに入っているリザードンだったのでそれらに強いポケモンを探したところウツロイドというポケモンを発見。パワフルハーブ+メテオビームでヨロギのみを持ったキョダイリザードンを確実に倒し、ダイマックスしたヒートロトムも致命傷を与えることができ魅力を感じたのでブリザポスを抜いて採用。回していくうちに新たな問題が発生。ドラパルト、ウーラオス、メタグロスが重い、あくタイプが強い環境でニャオニクスが置物になりがちなど様々な課題が見つかった。それからコンセプトを簡素化したりと色々試行錯誤し最終的には以下の6匹になった

【個体解説】

※レンタルチームは利用不可

マルヤクデ(Centiskorch)

持ち物 じゃくてんほけん(Weakness Policy)
特性 しろいけむり(White Smoke)
性格 いじっぱり(Adamant)
努力値 (EVs)H252,A140,B68,D4,S44
実数値 (Sts)207-168-94-×-111-91
フレアドライブ( Flare Blitz ) きゅうけつ(Leech Life )
パワーウィップ(Power Whip) まもる(Protect)
備考HB A197ランドロスの命の珠130ダイロック(リフレクター有り)15/16耐え
S 最速モロバレル+1
解説この構築の軸。特性がメタグロスやドラパルトが持つクリアボディと同じ効果でキョダイヒャッカの追加効果である盤面ロックと定数ダメージが非常に強い反面物理耐久の脆さと足の遅さ、岩が4倍弱点等癖は強い。初めは火力を重視して命の珠を持たせていたがリフレクターを貼っていてもランドロスの命の珠ダイロックを耐えることはできないので耐えられるように物理耐久に振り足りなくなった火力は弱点保険で補えるようにした

オーロンゲ(Grimmsnarl)

持ち物 ひかりのねんど( Light Clay)
特性 いたずらごころ( Prankster )
性格 わんぱく(Impish)
努力値 (EVs) H252,A4,B156,D84,S12
実数値 (Sts) 202-141-115-×-106-82
ソウルクラッシュ(Spirit Break) リフレクター(Reflect)
ひかりのかべ(Light Screen) こわいかお(Scary Face)
備考HB A205メタグロスの130ダイスチル(リフレクター有り)15/16耐え
S S-2最速連撃ウーラオス抜き
解説この構築の壁貼り要員。コントロール性能が高くA種族値が120のおかげで殴り合いも可能な点を評価している。S操作技であるこわいかおはでんじはと選択になるがキョダイヒャッカの追加効果のお陰で相手にほぼ逃げられることがない為今回はこわいかおを選択した

ゴリランダー(Rillaboom)

持ち物 きせきのたね(Miracle Seed)
特性 グラスメイカー(Grassy Surge )
性格 いじっぱり(Adamant)
努力値 (EVs) H204,A252,B44,D4,S4
実数値 (Sts) 201-194-116-×-91-106
グラススライダー(Grassy Glide) ウッドハンマー( Wood Hammer )
ねこだまし(Fake Out) まもる(Protect)
解説フィールド要員兼レヒレ等の高耐久水キラー。この構築のS操作はオーロンゲのこわいかおくらいしかないのでそれを気にする必要のない先制技は強かった。一応キョダイ個体なのでマルヤクデでは無理そうな構築が来た場合はこのポケモンにダイマックスを切ることがある

ウオノラゴン(Dracovish)

持ち物 こだわりスカーフ(Choice Scarf)
特性 がんじょうあご(Strong Jaw)
性格 いじっぱり(Adamant)
努力値 (EVs) A252,D4,S252
実数値 (Sts) 165-156-120-×-101-127(190)
エラがみ(Fishious Rend ) げきりん( Outrage )
サイコファング(Psychic Fangs ) こおりのキバ(Ice Fang)
解説この構築のフィニッシャー。マルヤクデやオーロンゲで場を整えた後にエラがみですべて破壊していく。エラがみ以外の技は基本撃つことは無いが催眠耐性はほぼない為こおりのキバの代わりにねごとを採用したほうが良いと感じた

ウツロイド(Nihilego)

持ち物 パワフルハーブ(Power Herb)
特性 ビーストブースト( Beast Boost )
性格 おくびょう(Timid )
努力値 (EVs) H4,B68,C180,D4,S252
実数値 (Sts) 185-×-76-170-152-170(190)
メテオビーム(Meteor Beam) パワージェム( Power Gem )
ヘドロばくだん(Sludge Bomb ) まもる(Protect)
備考HB A182ウーラオスのあんこくきょうだ12/16耐え
CS ビーストブースト発動時Cが上昇
解説対リザードンやサンダー、ガラルファイヤーの処理を担当する。 ダイマックスしなくてもタイプ一致超火力岩技を撃てるのが強い。物理耐久が脆すぎるのでウーラオスのあんこくきょうだ耐えくらいまで振りたかったが、ビーストブーストで火力を上げたかったのでやむを得ず12/16(75%)耐えに

ウーラオス(Urshifu)

持ち物 きあいのタスキ(Focus Sash )
特性 ふかしのこぶし(Unseen Fist)
性格 ようき(Jolly)
努力値 (EVs) H4.A252,S252
実数値 (Sts) 176-182-120-×-80-163
あんこくきょうだ(Wicked Blow) インファイト(Close Combat)
ふいうち(Sucker Punch) まもる(Protect)
解説対メタグロス、ドラパルトを意識して採用。このポケモンには基本強化アイテムを持たせていたため火力が足りるか不安だったが、選出した際にはキョダイヒャッカの定数ダメージ等である程度削れていること多く困ることは無かった

【選出】

【基本選出】

先発
後発

@1

大体はこの選出。オーロンゲで壁を貼りながらキョダイヒャッカで相手全体を拘束し裏のフィニッシャー達で〆る

【戦績】

××〇〇××〇××〇××〇×〇〇×〇〇〇(10勝10敗)最終1519

YuNo研

【対戦動画】

【終わりに】

予選が終わってから本戦にむけてずっとマルヤクデ構築を煮詰めてきましたが本番では下振れやプレミ等もあって勝ち切ることはできませんでした。私のVGC2021はここで終わってしまいましたが来年に向けて1から鍛えなおします。最後まで見ていただきありがとうございました

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