【GC.winter】ツインホースコントロール【最終48位】

はじめまして。968(@kurohanolu)です。今回は1月のグローバルチャレンジで使用した構築を紹介します。特に良成績を残したわけではありませんが良かったら見ていってください

【コンセプト

味方の壁やデバフをばら撒きつつ隙を見せたところにブリザポスで剣の舞、カプ・レヒレ瞑想を積んで全抜きを目指す

【構築経緯】

  シングルで剣の舞を搭載したブリザポスが強いと聞いてこれダブルでも強いのでは?と思ったところからスタート。ブリザポスが安定して剣舞をするには徹底したサポートが必要なので、両壁レジエレキ、高速デバフレイスポス、威嚇+猫要員として最も安定しているガオガエンとS操作枠にポリゴン2を採用。最後の枠はツンデツンデやメタグロスのような鋼ポケモンとブリザポスだと打点が全くないヒートロトムがきつかったので、壁を貼った瞑想カプ・レヒレなら互角以上に殴りあえると判断し採用した。

【個体紹介

H:HP、A:攻撃、B:防御、C:特攻、D:特防、S:素早さとする

レジエレキ(Regieleki)

性格 臆病 (Timid)

特性 トランジスタ (Transistor)

持ち物 光の粘土 (Light Clay)

努力値 H124,B164,C20,D4,S196

実数値 171-×-91-123-71-269 

調整 HB ・・ A182ウーラオスの暗黒強打耐え

余りは素早さに

技 サンダープリズン(Thunder Cage)

リフレクター(Reflect)

光の壁(Light Screen)

ボルトチェンジ(Volt Switch)

レイスポス(Spectrier)


性格 臆病 (Timid)

特性 くろのいななき (Grim Neigh)

持ち物 きあいのタスキ (Focus Sash)

努力値  C252,D4,S252

実数値 175-×-80-197-101-200

技  シャドーボール(Shadow Ball)

鬼火(Will-O-Wisp)

バークアウト(Snarl)

挑発(Taunt)

ポリゴン2 (Porygon2)


特性 トレース(Trace)

性格 生意気(Sassy)


持ち物 進化の輝石(Eviolite)

努力値 H252,B116,C36,D100

実数値 192-×-125(187)-130-140(210)-72

調整  H・・ミラー意識で最大

HB・・A205メタグロスの+2ダイスチル(130)耐え

HD ・・C152レジエレキの手助け+エレキボール耐え

S・・S個体値を31にすることで最速レジエレキのエレキボールが威力を150⇒120に

技 トライアタック(Tri Attack)

自己再生(Recover)

怪電波(Eerie Impulse)

トリックルーム(Trick Room)

ブリザポス(Glastrier)

性格 意地っ張り (Adamant)

特性 しろのいななき(Chilling Neigh)

持ち物 弱点保険 (Weakness Policy)

努力値  H252,A36,D220

実数値 207-187-150-×-158-50

調整  HD・・ C-1リザードンの晴れ150キョダイ獄炎耐+定数ダメージ耐え

          A・・余り

技 氷柱針(Icicle Spear)

剣の舞(Swords Dance)

10万馬力(High Horsepower)

守る(Protect)

     

カプ・レヒレ(Tapu Fini)

性格 控えめ (Modest)

特性 ミストメイカー(Misty Surge)

持ち物 食べ残し(Leftovers)

努力値 H252 B44 C196 D12 S4

実数値 177-×-141-154-152-106

調整 H ・・ミラー意識で最大

         C・・11n

技 濁流(Muddy Water)

ムーンフォース(Moonblast)

瞑想(Calm Mind)

守る(Protect)

ガオガエン(Incineroar)

性格 慎重(Careful)

特性 威嚇(Intimidate)

持ち物 フィラのみ(FigyBerry)

努力値 H252,A4,B100.D156,S4

実数値 202-136-90-141-81

技 猫だまし(Fake Out)

フレアドライブ(Flare Blitz)

捨て台詞(Parting Shot)

バークアウト(Snarl)

【個体解説

ここからは紹介した個体の解説をしていく

レイスポス

シーズン12から愛用している高速デバフ要員。同じタイプであるドラパルトと比較すると素早さ、耐性、特性が劣る。しかしドラパルトはバークアウトと現環境ではほぼ必須と言っていい挑発を覚えないので、コントロール構築におけるサポート要員としてはレイスポスの方が適任だと判断し今回も採用している。持ち物は広角レンズと選択になるが奇襲を受けても1度は動かすことができるきあいのタスキ

レジエレキ

この構築の高速壁貼り要員。レジエレキはアタッカーで使われることが多いが、S12に葵くんが使用したガラルファイヤーコントロールの壁要員にレジエレキが採用されておりこれに注目 。壁要員として最もメジャーなオーロンゲではなくレジエレキを選んだ理由は2つ

▪高速低耐久アタッカーのイメージが強い為壁が読まれにくい

▪面倒なカプ・レヒレに一致打点を持てる

この条件だけならカプ・コケコでも満たすことができるのだが、レイスポスと同速であることSにあまり振っていない葉緑素フシギバナすら上を取ることができないのを嫌った。配分は本人と同じのを使わせて貰ったが技はエレキネットから専用技のサンダープリズンに変更。この技の効果はマグマストームと同じで拘束+定数ダメージで相手のHPを削ぎつつ控えにいるダイマエースの積みの起点にする事が可能。命中不安定な技ではあるが追加効果が強いので採用する価値はあると個人的に思っている

ポリゴン2

S操作枠兼クッションとして最も安定していて火力もそこそこある超万能ポケモン。技構成に関しては特に言うことは無いが、特性はダブルで僅か6%しか採用されていないギャンブル特性トレースにしている。最メジャーなダウンロードも確かに強いがポリゴン2の使用率は10位と高い為ダウンロード対策くらいは皆しているだろうしそれなら強い特性をコピーして相手のゲームプランを破壊する方が面白い。実際大会中では悪戯心、マルチスケイル等々の強特性をコピーして集中攻撃を余裕を持って耐えたりダイマウツロイドの上から怪電波を浴びせて腐らせたりと色々な悪さをしていた。今はまだ数が少ないトレース型だがVGC2021の開拓が進むと増えると予想している

ブリザポス

ダイマエース①。レジエレキの壁やレイスポスやガオガエンのデバフを撒き散らした後に安全に着地させ剣の舞を積み全抜きを狙う。ブリザポスのAは最低限の36しか振っていないが剣の舞専用特性のしろのいななき、弱点保険と火力を簡単に補強できる為問題ないと思っていた。しかしプレイングが上手い人はブリザポスを触ろうとはせずサイクルを回しダイマターンを枯らされるという事も何度かあったので持ち物に関しては再検討する必要があると感じた

カプ・レヒレ

ダイマエース②。ブリザポスを選出できない場合やダイマックスが難しい時はカプ・レヒレにダイマックスさせる。技構成は瞑想型のオードソックスとなっているが、これは明らかに失敗だった。対戦回数が限られている公式大会ではエースポケモンの技外しはあまりにも致命傷で濁流を外して負けに直結した試合が数戦あって熱湯、マジカルシャインにしておけば良かったと後悔してる

ガオガエン

誰もが認める最強の威嚇+猫要員。普段ならS72のガオガエンを使うのだがポリゴン2と同速になるのを嫌ったため配分はガラルファイヤーコントロールと同じ奴を使用。最近流行している挑発を採用していないのでSに振る必要性はあまりなく不満は特になかった。どのような耐久調整をしたのかは私もよく知らないので気になる人はに聞いて欲しい

【選出

次は選出について書いていく

基本選出

先発 レジエレキ レイスポス

控え ポリゴン2 ブリザポス

レジエレキで壁を貼りレイスポスでデバフを撒きながら控えにいるブリザポスを投げて積んでいく。1度積んでしまった後のブリザポスは簡単に止まらないため数的不利であっても逆転することが可能

vs エルフーン軸

先発 ガオガエン レイスポス

控え ポリゴン2 ブリザポス

エルフーン軸にはこの選出が最も安定した。隣のポケモンに注意しレイスポスでエルフーンに挑発をいれる事ができたらポリゴン2でトリックルームを展開した後はブリザポスで無双する

vsオプーナ雨(雨催眠滅び)

先発 レイスポス カプ・レヒレ

控え ガオガエン ブリザポス

数的不利を取りやすいこの構築と相性が最悪。この構築に勝つ為にはミストフィールドを維持することが重要なので初手からレヒレにダイマックスを切っていく。オプーナ雨は基本キングドラをダイマックスさせてくる思うがもしゴリランダーにダイマックスされるとカプ・レヒレ弱点を突きながらフィールドを上書きされるので非常に厳しい

【結果

筆者
ちゃんはの親分

【対戦動画

https://youtu.be/l0cfIaQaufM

https://youtu.be/n33S7jCKd1Q

https://youtu.be/UeMESY7Eg6A

【終わりに

今年初の公式大会は目標であった1800のキープすらできず非常に残念な結果で終わってしまいました。来月はシリーズが更新されて環境も変わると思いますがちゃんと戦えるように頑張っていきたいです。最後まで読んでいただきありがとうございました

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